投稿

Blogサービスを比較して戻ってきた件について

この記事を書く発端はLINE Blogなんだけど、今まで複数SNSやブログサービスに登録してきて、一番続かなかったのがBlog。勿論閲覧してくれる人は今も居て記事も残しているのだけれど今後も続けていく前に整理しようと思った。 【今まで使ってきたBlog】 ・livedoor Blog ・Seesaa Blog ・Blogger ・LINE Blog ・WordPress.com Movable type形式で流行りと同時に慣れ親しんだ反面、SQLデータベース管理や、HTML書き出し処理の遅さに飽きた。 livedoorBlogはMovable typeのブログだった。当時Movable typeかWordPressかで二分されてた時代。色々出来るけど重いMovable typeとシンプルで拡張性が少ないWordPressというイメージだった。(今WordPressの拡張は増えている) ホリエモンが有名になる前からlivedoorBlogを使っていたけど、人のせいにする訳ではないけど、人も定着しなかったし、書きたい事も少なかった。当時にchromebookが存在すれば違ったのかもしれないが…(笑 アカウントは残っているしシステムも改修されてて当時より使いやすくなっていると思うが多分今後もMovable typeの検証用としてしか残さないと思う。 SeesaaBlogはPodcast用として始めたブログ。当時はSHOUTcastやiCEcast、PeerCastなどキャスト配信が流行、同時に音声ブログが流行った頃。2人とか複数人で配信したいという思いがあって続かなかったけど、当時システム的にはここ位だったように思う。 当時にAndroidスマホがあればもっと配信していたかも。 この頃の音声配信したい気持ちが後に「ラジ生」や現「Spoon」アプリによる番組に繋がっているように思う。 Bloggerは、Googleが母体にあるので勝手な広告が入らず、また広告収入を行っても良いという太っ腹。 テーマ(背景とかデザイン)の数が少ないのが難点。 chromebookとの相性は良いので今後も使っていきたいと思う。Bloggerを使い始めた頃はlivedoor blogの次に重く使い難いイメージを持っていたが、リニュー...

WearOSタッチ決済とウォッチ選び2020

記事執筆の2020年3月20日時点でFossil sports各機種が2万円割れしてピックアップニュースで度々通知が届いたりして改めて調べる切っ掛けとなった。 WearOS(AndroidWear)のスマートウォッチは今3台目を使っている。 1.SmartWatch(SWR50/SONY) 2.TicWatch S (2017/クラウドファンディング) 3.TicWatch Pro (2018) SmartWatchは永く使ったが、TicWatch Sはクラウドファンディングで投資した割にタッチパネルに不具合があったり充電用接点が鋳鉄だったのか?自然と削れ陥没し充電されなくなったりと苦労した。当時の考えで予算に見合う機種はTicWatch Proしか無かった為、懲りず同メーカの機種にした。搭載RAMの影響か?挙動に引っかかりがあるものの、概ね使えなくは無い体験をしている。TicWatch Pro購入後Snapdragon Wear 3100が普及した今般買い換えるとしたら3100搭載機種にしたい。入手する度に確実に機能性能共に強化されている為、次に購入する機種で削りくはないものだ。 TicWatch Pro (2020) RAMを増強してありデザインは変わらない為、使い勝手も即知の通りだが、Snapdragon Wear 2100のままなので本体サイズも変化無く少し薄さを求めたい自分には候補から除外になる。またタッチ決済関係がNFCのみでFeliCa非搭載の為、今後GooglePayが対応していく場合に使えるカード会社と契約が限られる可能性が高い。 Fossil SportsはSnapdragon Wear 3100搭載機としては魅力的、そしてすぐ候補から外れた。スピーカーが非搭載だった為だ。実用的ではないにしても現在アラームとしても腕時計を使用している為、音が出ないのは頂けない。 比較検討する中でFossil第5世代を知った。スピーカー付きでスナドラWear 3100搭載、非接触決済もNFCとFeliCa搭載。デザインにアグレッシブさは無いがシンプルで悪くない。何よりFossilの魅力は充電用の接点構造だろう。円形の接点は充電器をセットする際に方向を気にする必要が無いし、接触不良になり難いのではないか?と期待がある。 Fossil第5...

スマートリモコン(スマピ連携前提)はどう選ぶ?

イメージ
スマートリモコンを導入して解った事、商品の選択方法など勉強になったので備忘録として書き残しておきたいと思います。 今のところ「sRemo-R」「ORVIBO Magic Cube」の2種類3台のスマートリモコンを購入しています。 【あらすじ】 ・連携方法が、スマートホームデバイス認識か?、拡張(カスタム)外部アプリとしての認識か? ・各種センサーが搭載されているか?否か? ・スマホアプリは使いやすいか?(初期設定の不具合は無いか?) ・デバイス及びアカウントの管理方法・共有などは? ・設定のし易さ、不具合、セキュリティー、冗長運用について ・最後に、オススメは 『連携方法が、スマートホームデバイス認識か?、拡張(カスタム)外部アプリとしての認識か? 』 まず私の場合はスマートスピーカーのGoogle Home及びGoogle Home miniを導入していて、 (これは単純にGoogleサービス(Play Music)を利用しているからなのですが、、) 赤外線操作の出来る家電を連携する上でどこに着目すべきか!?というのは、ずばり制御方法だという事が解りました。 音声操作には主に3タイプあって、 ・SmartHome Direct Action型 ・Conversation Actions型 ・サードパーティーサービス(IFTTT又は(MyThings))連携型 になります。 具体的には、GoogleHomeとAmazonEchoでは以下のように分類されています。 Google Home (Google Assistant) スマートホームデバイス認識(SmartHome Direct Action)型 拡張アクション(Actions on Google)型 Amazon Echo (Alexa) スマートホームスキル型 カスタムスキル 型 それぞれの特徴と何が出来るか?出来ないか? SmartHome Direct Action型 自然言葉での操作がし易いコントロール方式です。 照明を点灯させる場合も「 照明をつけて 」「 明かりをつけて 」「 電気をつけて 」など様々なタイプの言葉に対応させる事が出来ますし、「 照明つけて 」「 電気つけて 」など、接続語を省略した命令にも...

Hello, World!

Hello ,  World ! LINE Blogやtwitterで書ききれない詳しい内容や、マニアックな記事をこちらに書いていこうと思います。 Wikiも文法覚えて執筆するの疲れてきたww 主に日記的な内容とガジェット関連になると思います。