WearOSタッチ決済とウォッチ選び2020
記事執筆の2020年3月20日時点でFossil sports各機種が2万円割れしてピックアップニュースで度々通知が届いたりして改めて調べる切っ掛けとなった。
WearOS(AndroidWear)のスマートウォッチは今3台目を使っている。
1.SmartWatch(SWR50/SONY)
2.TicWatch S (2017/クラウドファンディング)
3.TicWatch Pro (2018)
SmartWatchは永く使ったが、TicWatch Sはクラウドファンディングで投資した割にタッチパネルに不具合があったり充電用接点が鋳鉄だったのか?自然と削れ陥没し充電されなくなったりと苦労した。当時の考えで予算に見合う機種はTicWatch Proしか無かった為、懲りず同メーカの機種にした。搭載RAMの影響か?挙動に引っかかりがあるものの、概ね使えなくは無い体験をしている。TicWatch Pro購入後Snapdragon Wear 3100が普及した今般買い換えるとしたら3100搭載機種にしたい。入手する度に確実に機能性能共に強化されている為、次に購入する機種で削りくはないものだ。
TicWatch Pro (2020) RAMを増強してありデザインは変わらない為、使い勝手も即知の通りだが、Snapdragon Wear 2100のままなので本体サイズも変化無く少し薄さを求めたい自分には候補から除外になる。またタッチ決済関係がNFCのみでFeliCa非搭載の為、今後GooglePayが対応していく場合に使えるカード会社と契約が限られる可能性が高い。
Fossil SportsはSnapdragon Wear 3100搭載機としては魅力的、そしてすぐ候補から外れた。スピーカーが非搭載だった為だ。実用的ではないにしても現在アラームとしても腕時計を使用している為、音が出ないのは頂けない。
比較検討する中でFossil第5世代を知った。スピーカー付きでスナドラWear 3100搭載、非接触決済もNFCとFeliCa搭載。デザインにアグレッシブさは無いがシンプルで悪くない。何よりFossilの魅力は充電用の接点構造だろう。円形の接点は充電器をセットする際に方向を気にする必要が無いし、接触不良になり難いのではないか?と期待がある。
Fossil第5世代はメモリー(RAM/ストレージ共に)が増強されている点も良い。Fossil Sports(第4世代)を購入していたら今のTicWatch Proと大差無いユーザー体験になっていたかもしれない。
価格もまだ値下がり率は低いが昨年の発売開始時よりは安くなり始めている。
TicWatch Proのように2層ディスプレイで低消費電力動作してくれたら良いのだが、、、TicWatch Proが2020年モデルとして出した事から察するに、Snapdragon Wear 2100が調達分程売却出来ていない事やSnapdragon Wear 3100がまだ高価な為TicWatchPro後継機種に搭載する事で価格帯が他社機種と大差無くなる点(他社より易いという優位性が無くなる)から今年も3100搭載モデルは出ないのではないか?と予測する。噂程度の情報が出ても商品として登場するまで約半年は要している為すぐ入手は難しい。
私はスマートウォッチの入手予算は2万円〜4万円(税込)と思っている。そう考えるとアップルウォッチも入手し辛いが、普通の腕時計でも同様の価格帯の物は多いし、ブランドものの時計なら10万円超えだってある。
しかしながらスマートウォッチに同様の価値観やメリットを当てはめる事は場違いだと思う。10万円超えのスマートウォッチもあるが、早いスパンで機能や性能が変わる機種において既存ブランドイメージだけをコピーしたスマートウォッチは高価なだけの文鎮になり易い。高価な機種を選ぶとしても3万円〜6万円が妥当だろう。
価格帯は納得してもタッチ決済対応はどうか? 日本で正式サービスが始まっていないGooglePayにいつどういった形で対応が始まるのか、始まってから機種変を考えるべきなのか、Fossil第5世代に着目して今後も調べて決めたい。
Fossil第5世代
https://www.amazon.co.jp/
ASCII記事 - Fossil第5世代
https://ascii.jp/elem/000/001/929/1929469/
Visaタッチ関連情報
https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/contactless.html
WearOS(AndroidWear)のスマートウォッチは今3台目を使っている。
1.SmartWatch(SWR50/SONY)
2.TicWatch S (2017/クラウドファンディング)
3.TicWatch Pro (2018)
SmartWatchは永く使ったが、TicWatch Sはクラウドファンディングで投資した割にタッチパネルに不具合があったり充電用接点が鋳鉄だったのか?自然と削れ陥没し充電されなくなったりと苦労した。当時の考えで予算に見合う機種はTicWatch Proしか無かった為、懲りず同メーカの機種にした。搭載RAMの影響か?挙動に引っかかりがあるものの、概ね使えなくは無い体験をしている。TicWatch Pro購入後Snapdragon Wear 3100が普及した今般買い換えるとしたら3100搭載機種にしたい。入手する度に確実に機能性能共に強化されている為、次に購入する機種で削りくはないものだ。
TicWatch Pro (2020) RAMを増強してありデザインは変わらない為、使い勝手も即知の通りだが、Snapdragon Wear 2100のままなので本体サイズも変化無く少し薄さを求めたい自分には候補から除外になる。またタッチ決済関係がNFCのみでFeliCa非搭載の為、今後GooglePayが対応していく場合に使えるカード会社と契約が限られる可能性が高い。
Fossil SportsはSnapdragon Wear 3100搭載機としては魅力的、そしてすぐ候補から外れた。スピーカーが非搭載だった為だ。実用的ではないにしても現在アラームとしても腕時計を使用している為、音が出ないのは頂けない。
比較検討する中でFossil第5世代を知った。スピーカー付きでスナドラWear 3100搭載、非接触決済もNFCとFeliCa搭載。デザインにアグレッシブさは無いがシンプルで悪くない。何よりFossilの魅力は充電用の接点構造だろう。円形の接点は充電器をセットする際に方向を気にする必要が無いし、接触不良になり難いのではないか?と期待がある。
Fossil第5世代はメモリー(RAM/ストレージ共に)が増強されている点も良い。Fossil Sports(第4世代)を購入していたら今のTicWatch Proと大差無いユーザー体験になっていたかもしれない。
価格もまだ値下がり率は低いが昨年の発売開始時よりは安くなり始めている。
TicWatch Proのように2層ディスプレイで低消費電力動作してくれたら良いのだが、、、TicWatch Proが2020年モデルとして出した事から察するに、Snapdragon Wear 2100が調達分程売却出来ていない事やSnapdragon Wear 3100がまだ高価な為TicWatchPro後継機種に搭載する事で価格帯が他社機種と大差無くなる点(他社より易いという優位性が無くなる)から今年も3100搭載モデルは出ないのではないか?と予測する。噂程度の情報が出ても商品として登場するまで約半年は要している為すぐ入手は難しい。
私はスマートウォッチの入手予算は2万円〜4万円(税込)と思っている。そう考えるとアップルウォッチも入手し辛いが、普通の腕時計でも同様の価格帯の物は多いし、ブランドものの時計なら10万円超えだってある。
しかしながらスマートウォッチに同様の価値観やメリットを当てはめる事は場違いだと思う。10万円超えのスマートウォッチもあるが、早いスパンで機能や性能が変わる機種において既存ブランドイメージだけをコピーしたスマートウォッチは高価なだけの文鎮になり易い。高価な機種を選ぶとしても3万円〜6万円が妥当だろう。
価格帯は納得してもタッチ決済対応はどうか? 日本で正式サービスが始まっていないGooglePayにいつどういった形で対応が始まるのか、始まってから機種変を考えるべきなのか、Fossil第5世代に着目して今後も調べて決めたい。
Fossil第5世代
https://www.amazon.co.jp/
ASCII記事 - Fossil第5世代
https://ascii.jp/elem/000/001/929/1929469/
Visaタッチ関連情報
https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/contactless.html
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