スマートリモコン(スマピ連携前提)はどう選ぶ?
スマートリモコンを導入して解った事、商品の選択方法など勉強になったので備忘録として書き残しておきたいと思います。
今のところ「sRemo-R」「ORVIBO Magic Cube」の2種類3台のスマートリモコンを購入しています。
『連携方法が、スマートホームデバイス認識か?、拡張(カスタム)外部アプリとしての認識か?』
まず私の場合はスマートスピーカーのGoogle Home及びGoogle Home miniを導入していて、(これは単純にGoogleサービス(Play Music)を利用しているからなのですが、、)
赤外線操作の出来る家電を連携する上でどこに着目すべきか!?というのは、ずばり制御方法だという事が解りました。
音声操作には主に3タイプあって、
・SmartHome Direct Action型
・Conversation Actions型
・サードパーティーサービス(IFTTT又は(MyThings))連携型
になります。
具体的には、GoogleHomeとAmazonEchoでは以下のように分類されています。
Google Home (Google Assistant)
スマートホームデバイス認識(SmartHome Direct Action)型
拡張アクション(Actions on Google)型
Amazon Echo (Alexa)
スマートホームスキル型
カスタムスキル型
SmartHome Direct Action型
自然言葉での操作がし易いコントロール方式です。
照明を点灯させる場合も「照明をつけて」「明かりをつけて」「電気をつけて」など様々なタイプの言葉に対応させる事が出来ますし、「照明つけて」「電気つけて」など、接続語を省略した命令にも順応します。
またエアコンなどでは「冷房を24°にして」など、運転モードと温度を指定した命令にも適応出来ます。
機器を1つ1つのデバイスとしてスマートスピーカー側でも認識出来ていて、台数制限が無限で設定出来る場合が多いです。
部屋単位でデバイスをグループ管理出来る事も特徴で、「電気を全て消して」と指示をしてエアコン・テレビ・照明等を全てOFFにする事が出来ます。
但し弱点として、今の所複雑な命令を実行出来ません。
照明では点灯・消灯は出来ても、明るさをコントロール出来る対応機器が少なかったり
暖色・寒色の変化や、常夜灯の指定などは難しい場合が多いです。
エアコンでは暖房・冷房は指定出来ますが、除湿(ドライ)や送風は指定出来なかったり、風向も指定出来ない場合が多いです。
テレビに関しても電源のON/OFFは出来ても、チャンネル変更や音量を変化させる事が不可能な場合が殆どです。
Conversation Actions型
アプリという形で提供されている場合が多く、比較的汎用的な命令が処理出来る形式です。
SmartHome Direct Action方式で対応出来なかったテレビ音量やチャンネルの変更を実現出来る商品があります。
主には「SmartHome Direct Action方式で対応出来ない事を補完する目的」で搭載される事が望ましい方式で、何故かと言うと命令が複雑という欠点があります。
(Google Homeの場合)
「ok Google、○○リモコンで テレビの音量を上げて」
という風に、アプリ名(○○リモコンで)という単語を操作したい内容の前に含めないといけなくなります。
そして音声認識率の低下や、命令内容の認識ミスも多くなります。
毎回音声でリモコンアプリ名を間に挟むのは結構煩わしいです。
また機器を独自のアプリでデバイスとして認識させるので、メーカーが用意しているスマートスピーカーで呼び出せるアプリ(又はカスタムスキルと呼ばれる場合も)次第で対応出来る台数がバラバラで、中には全く対応出来ない機器が含まれる場合もあります。
この方式はオマケ程度に考えるか、この方式をアテにしている製品ならば対応台数や機能などを購入前に徹底的に調べてから決めた方が良いです。
スマートスピーカー側からしてみれば音声操作アプリを実行したに過ぎず、デバイスを扱っているようには解釈されていない使い方になります。
サードパーティーサービス(IFTTT又は(MyThings))連携型
主にはIFTTTを利用する機器が多いです。
汎用的なサービスなので、メールが届いたら家電操作とか… 決まったパターンルーチンでの動作や、スマホエリアによる動作など、自分で構築は自由自在な所があります。
IFTTTの場合Google AssistantとAmazon Alexaに対応しているので、どちらの製品も制御出来ます。
ただ、やろうと思うタスクを全て自分で構築していく必要がある事と、
(音声)→ GoogleAssistant(認証済みGoogleアカウント) → IFTTT(Googleアカウントと関連付けされた) → スマートリモコンサービス(サーバーやクラウド) → スマートリモコン本体
という流れになるので、IFTTTのサービス具合(サーバー負荷)によっては遅延が大きくなる場合があります。
またゲストなど、IFTTTを構築していない第三者が家に来ても音声操作は出来ません。
この第三者という所がポイントで、GoogleHomeや近々Echoも搭載予定のVoiceMatchのような話者識別機能が動作すると家族であってもIFTTTが設定済みでなければ家電操作出来ない状態となります。
家族のアカウント全てでIFTTTを設定していかないといけなくなります。
とても多大な労力を要します。
自由の代償はデカいです。
なので私は、ゲストであってもスマートスピーカーと連携された家電を操作出来るSmartHome Direct Action方式を採用しているスマートリモコンを導入する事を第一にお薦めしたいです。
『各種センサーが搭載されているか?否か?』
今のところ搭載機器は多くないです。今世間で販売中のスマートリモコンでは
Nature Remo、sRemo-R、RS-WFIREX3等がセンサーを搭載しています。
3機種とも温度、湿度、照度センサーを搭載しています。
更にNature Remoは、人感、ノイズセンサーも搭載しているそうなのですが、今時点では人感、ノイズセンサーをはじめ照度センサーも活用出来る状態ではないようです。
sRemo-RとRS-WFIREX3は、温度、湿度、照度センサー状態をアプリで表示でき、sRemo-Rはグラフで温度、湿度、照度変化を可視化出来、更にセンサーをトリガーとしてweb-hooksをIFTTTに送れます。
トリガーによって照明を点けたり、冷房を動作させれるなど、自動化出来る点はsRemo-Rの特筆すべき所かと思っています。
センサー搭載数ではNatureRemoが一番多いので、早く開花して欲しいなぁ~と期待しているユーザーは多い事でしょう。
また、eRemoteという製品シリーズもeSenserという外部センサーユニットが在ります。
eSenserはアレルゲン物質検出も備えているそうなので、工場が近く空気が気になる都会の人には良いかも?と思ってみました。
センサーによる自動化に期待している人は、これらセンサーも考慮して商品選びされる事をお勧めします。
現状一長一短な製品が多いので、結果複数買い合わせて環境構築する事になるかもしれません。
『スマホアプリは使いやすいか?(初期設定の不具合は無いか?)』
sRemo-R、HomeMate(ORVIBO Magic Cube)、NatureRemo、eHome(eRemote)、スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)などのアプリを使ってみました。
sRemo-R
Android、iOS共にありますが、Android版は遅れ気味で最近やっと少しマシになりました。
他のリモコンに比べMACアドレスや各種設定など詳しく表示出来ます。
アプリは地味でお世辞にもデザインが良いとは言えません。
リモコンボタンにアイコン設定も無く、名前と色で見分けるしかない感じです。
リモコン学習する度に5~10秒waitタイムが入るので少しダルいです。
背景は濃い緑系グレーベースのアプリなので夜でも眩しくないです。
HomeMate(ORVIBO Magic Cube)
アプリ立ち上げた感じではスマートプラグのSmartLifeかと思う位 UIが似ています。
ゲストへリモコン操作を共有する機能も勿論あります。
Magic Cube以外のORVIBOシリーズ商品もこのアプリで追加・設定していけます。
ORVIBO製品の特長として、別売のカメラやドアセンサーを活用してホームセキュリティーを構築出来る点です。
「在宅」「外出中」などの切り替えもアプリで出来ます。
プリセットリモコンの多くがレイアウトされているUIなので操作し易いです。
カスタム学習リモコンはシンプル過ぎてショボい感じです。
背景は白ベースで明るいので、夜中観るには眩しいです。


NatureRemo
今時点でNatureRemo製品を購入していないので、アプリの使い心地が解りませんが、レビューされている方の画像を観る限り、エアコンがとてもグラフィカルなUIです。
エアコン以外は全て共通のショボいUIらしいのですが、個人的にはテレビに注目しています。
メーカーが用意している指定アイコンを使ってテレビリモコンを構築しないといけないそうなのですが、アイコンを「8」名前を「RCC」のようにしておけば、音声操作の際に「8チャンネルにして」でも、「RCCにして」 どちらでも認識する様です。
eHome(eRemote)
UIはMagicCubeのHomeMateと近く、家単位や部屋単位の管理や、ゲストアカウントへのリモコン共有なども対応出来る感じでした。
実際製品を購入していないので想像で…ですが、唯一気になったのは、後述するシリーズ製品の少なさです。
スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)
ボタンアイコンを画像から自作可能という事で、手間はかかりますが、自作すれば本物リモコンそっくりにも作れます。
カスタムリモコンは配置も自在に作れる点が素晴らしい。
また、(レイアウトが崩れる可能性はあるが)リモコン共有も可能。
Androidに限りホーム画面にウィジェットとしてリモコンを配置可能。態々アプリを立ち上げなくてもよく使うボタンをホームに配置出来るのは良さそうですね。
リモコンに関するデータは学習を含め全てスマホアプリ内に格納されているそうです。
『デバイス及びアカウントの管理方法・共有などは?』
sRemo-R
リモコンデータはリモコン本体内に格納されている様子。それ故に学習時には保存まで待たされる事がいつもあります。
アカウントは執筆時(2018年3月現在)1つを共有する仕組みです。
1つのsRemo-Rを複数人で使う場合も作ったID、PASSを共有する必要があり、
2つ・3つのsRemo-R本体を家庭に導入した場合も、スムースに使う場合は1つのアカウントに関連付けする必要があります。
今後の開発計画で複数アカウント間のリモコン情報共有に関する予定は追加されましたが、一部(ネットワークサービス側)予定には有償提供を検討中のものもあり、フル機能利用には別途月額費用が必要になってくる可能性が出てきました。
ORVIBO Magic Cube
リモコンデータは多分クラウド保存してる雰囲気。
複数アカウント間でリモコン共有も可能で、管理者権限以外でゲストへリモコン使用許可を与える事も可能。
NatureRemo
(情報不足の為、まだ分かってない)
eRemote
リモコンデータは多分クラウド保存してる雰囲気。
RS-WFIREX3
リモコンデータはスマホアプリ内に保存され、本体やクラウド上には保存されない。
共有は同じWi-Fi内でアプリ同士でデータを受け渡しする感じ。
iOS端末でのリモコンデータ共有は結構面倒そうな手順だった。
ゲストにリモコン共有した場合に、ゲストが返って権限消去出来るかは不明。
現時点のsRemo-Rと同様にメーカーサイドのクラウドはIPアドレス解決のみに機能している感じ。
『設定のし易さ、不具合、セキュリティー、冗長運用について』
まだ所有していませんが、「Nature Remo」 が良いかな~と思っています。
スマートリモコンの中ではお値段高めではありますが、失敗の無い買い物…になりそうです。
スマートリモコン、機能・性能、比較一覧
私の作った比較表も参考になれば・・・と思います。
スマートホームスキルであることで、グループ(部屋単位)操作や、定型アクションでAlexa上で任意の音声操作割当も可能
今のところ「sRemo-R」「ORVIBO Magic Cube」の2種類3台のスマートリモコンを購入しています。
| 【あらすじ】 |
|---|
| ・連携方法が、スマートホームデバイス認識か?、拡張(カスタム)外部アプリとしての認識か? ・各種センサーが搭載されているか?否か? ・スマホアプリは使いやすいか?(初期設定の不具合は無いか?) ・デバイス及びアカウントの管理方法・共有などは? ・設定のし易さ、不具合、セキュリティー、冗長運用について ・最後に、オススメは |
『連携方法が、スマートホームデバイス認識か?、拡張(カスタム)外部アプリとしての認識か?』
まず私の場合はスマートスピーカーのGoogle Home及びGoogle Home miniを導入していて、(これは単純にGoogleサービス(Play Music)を利用しているからなのですが、、)
赤外線操作の出来る家電を連携する上でどこに着目すべきか!?というのは、ずばり制御方法だという事が解りました。
音声操作には主に3タイプあって、
・SmartHome Direct Action型
・Conversation Actions型
・サードパーティーサービス(IFTTT又は(MyThings))連携型
になります。
具体的には、GoogleHomeとAmazonEchoでは以下のように分類されています。
Google Home (Google Assistant)
スマートホームデバイス認識(SmartHome Direct Action)型
拡張アクション(Actions on Google)型
Amazon Echo (Alexa)
スマートホームスキル型
カスタムスキル型
それぞれの特徴と何が出来るか?出来ないか?
SmartHome Direct Action型
自然言葉での操作がし易いコントロール方式です。
照明を点灯させる場合も「照明をつけて」「明かりをつけて」「電気をつけて」など様々なタイプの言葉に対応させる事が出来ますし、「照明つけて」「電気つけて」など、接続語を省略した命令にも順応します。
またエアコンなどでは「冷房を24°にして」など、運転モードと温度を指定した命令にも適応出来ます。
機器を1つ1つのデバイスとしてスマートスピーカー側でも認識出来ていて、台数制限が無限で設定出来る場合が多いです。
部屋単位でデバイスをグループ管理出来る事も特徴で、「電気を全て消して」と指示をしてエアコン・テレビ・照明等を全てOFFにする事が出来ます。
但し弱点として、今の所複雑な命令を実行出来ません。
照明では点灯・消灯は出来ても、明るさをコントロール出来る対応機器が少なかったり
暖色・寒色の変化や、常夜灯の指定などは難しい場合が多いです。
エアコンでは暖房・冷房は指定出来ますが、除湿(ドライ)や送風は指定出来なかったり、風向も指定出来ない場合が多いです。
テレビに関しても電源のON/OFFは出来ても、チャンネル変更や音量を変化させる事が不可能な場合が殆どです。
Conversation Actions型
アプリという形で提供されている場合が多く、比較的汎用的な命令が処理出来る形式です。
SmartHome Direct Action方式で対応出来なかったテレビ音量やチャンネルの変更を実現出来る商品があります。
主には「SmartHome Direct Action方式で対応出来ない事を補完する目的」で搭載される事が望ましい方式で、何故かと言うと命令が複雑という欠点があります。
(Google Homeの場合)
「ok Google、○○リモコンで テレビの音量を上げて」
という風に、アプリ名(○○リモコンで)という単語を操作したい内容の前に含めないといけなくなります。
そして音声認識率の低下や、命令内容の認識ミスも多くなります。
毎回音声でリモコンアプリ名を間に挟むのは結構煩わしいです。
また機器を独自のアプリでデバイスとして認識させるので、メーカーが用意しているスマートスピーカーで呼び出せるアプリ(又はカスタムスキルと呼ばれる場合も)次第で対応出来る台数がバラバラで、中には全く対応出来ない機器が含まれる場合もあります。
この方式はオマケ程度に考えるか、この方式をアテにしている製品ならば対応台数や機能などを購入前に徹底的に調べてから決めた方が良いです。
スマートスピーカー側からしてみれば音声操作アプリを実行したに過ぎず、デバイスを扱っているようには解釈されていない使い方になります。
サードパーティーサービス(IFTTT又は(MyThings))連携型
主にはIFTTTを利用する機器が多いです。
汎用的なサービスなので、メールが届いたら家電操作とか… 決まったパターンルーチンでの動作や、スマホエリアによる動作など、自分で構築は自由自在な所があります。
IFTTTの場合Google AssistantとAmazon Alexaに対応しているので、どちらの製品も制御出来ます。
ただ、やろうと思うタスクを全て自分で構築していく必要がある事と、
(音声)→ GoogleAssistant(認証済みGoogleアカウント) → IFTTT(Googleアカウントと関連付けされた) → スマートリモコンサービス(サーバーやクラウド) → スマートリモコン本体
という流れになるので、IFTTTのサービス具合(サーバー負荷)によっては遅延が大きくなる場合があります。
またゲストなど、IFTTTを構築していない第三者が家に来ても音声操作は出来ません。
この第三者という所がポイントで、GoogleHomeや近々Echoも搭載予定のVoiceMatchのような話者識別機能が動作すると家族であってもIFTTTが設定済みでなければ家電操作出来ない状態となります。
家族のアカウント全てでIFTTTを設定していかないといけなくなります。
とても多大な労力を要します。
自由の代償はデカいです。
なので私は、ゲストであってもスマートスピーカーと連携された家電を操作出来るSmartHome Direct Action方式を採用しているスマートリモコンを導入する事を第一にお薦めしたいです。
『各種センサーが搭載されているか?否か?』
今のところ搭載機器は多くないです。今世間で販売中のスマートリモコンでは
Nature Remo、sRemo-R、RS-WFIREX3等がセンサーを搭載しています。
3機種とも温度、湿度、照度センサーを搭載しています。
更にNature Remoは、人感、ノイズセンサーも搭載しているそうなのですが、今時点では人感、ノイズセンサーをはじめ照度センサーも活用出来る状態ではないようです。
sRemo-RとRS-WFIREX3は、温度、湿度、照度センサー状態をアプリで表示でき、sRemo-Rはグラフで温度、湿度、照度変化を可視化出来、更にセンサーをトリガーとしてweb-hooksをIFTTTに送れます。
トリガーによって照明を点けたり、冷房を動作させれるなど、自動化出来る点はsRemo-Rの特筆すべき所かと思っています。
センサー搭載数ではNatureRemoが一番多いので、早く開花して欲しいなぁ~と期待しているユーザーは多い事でしょう。
また、eRemoteという製品シリーズもeSenserという外部センサーユニットが在ります。
eSenserはアレルゲン物質検出も備えているそうなので、工場が近く空気が気になる都会の人には良いかも?と思ってみました。
センサーによる自動化に期待している人は、これらセンサーも考慮して商品選びされる事をお勧めします。
現状一長一短な製品が多いので、結果複数買い合わせて環境構築する事になるかもしれません。
『スマホアプリは使いやすいか?(初期設定の不具合は無いか?)』
sRemo-R、HomeMate(ORVIBO Magic Cube)、NatureRemo、eHome(eRemote)、スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)などのアプリを使ってみました。
sRemo-R
Android、iOS共にありますが、Android版は遅れ気味で最近やっと少しマシになりました。
他のリモコンに比べMACアドレスや各種設定など詳しく表示出来ます。
アプリは地味でお世辞にもデザインが良いとは言えません。
リモコンボタンにアイコン設定も無く、名前と色で見分けるしかない感じです。
リモコン学習する度に5~10秒waitタイムが入るので少しダルいです。
背景は濃い緑系グレーベースのアプリなので夜でも眩しくないです。
HomeMate(ORVIBO Magic Cube)
アプリ立ち上げた感じではスマートプラグのSmartLifeかと思う位 UIが似ています。
ゲストへリモコン操作を共有する機能も勿論あります。
Magic Cube以外のORVIBOシリーズ商品もこのアプリで追加・設定していけます。
ORVIBO製品の特長として、別売のカメラやドアセンサーを活用してホームセキュリティーを構築出来る点です。
「在宅」「外出中」などの切り替えもアプリで出来ます。
プリセットリモコンの多くがレイアウトされているUIなので操作し易いです。
カスタム学習リモコンはシンプル過ぎてショボい感じです。
背景は白ベースで明るいので、夜中観るには眩しいです。


NatureRemo
今時点でNatureRemo製品を購入していないので、アプリの使い心地が解りませんが、レビューされている方の画像を観る限り、エアコンがとてもグラフィカルなUIです。
エアコン以外は全て共通のショボいUIらしいのですが、個人的にはテレビに注目しています。
メーカーが用意している指定アイコンを使ってテレビリモコンを構築しないといけないそうなのですが、アイコンを「8」名前を「RCC」のようにしておけば、音声操作の際に「8チャンネルにして」でも、「RCCにして」 どちらでも認識する様です。
eHome(eRemote)
UIはMagicCubeのHomeMateと近く、家単位や部屋単位の管理や、ゲストアカウントへのリモコン共有なども対応出来る感じでした。
実際製品を購入していないので想像で…ですが、唯一気になったのは、後述するシリーズ製品の少なさです。
スマート家電コントローラ(RS-WFIREX3)
ボタンアイコンを画像から自作可能という事で、手間はかかりますが、自作すれば本物リモコンそっくりにも作れます。
カスタムリモコンは配置も自在に作れる点が素晴らしい。
また、(レイアウトが崩れる可能性はあるが)リモコン共有も可能。
Androidに限りホーム画面にウィジェットとしてリモコンを配置可能。態々アプリを立ち上げなくてもよく使うボタンをホームに配置出来るのは良さそうですね。
リモコンに関するデータは学習を含め全てスマホアプリ内に格納されているそうです。
『デバイス及びアカウントの管理方法・共有などは?』
sRemo-R
リモコンデータはリモコン本体内に格納されている様子。それ故に学習時には保存まで待たされる事がいつもあります。
アカウントは執筆時(2018年3月現在)1つを共有する仕組みです。
1つのsRemo-Rを複数人で使う場合も作ったID、PASSを共有する必要があり、
2つ・3つのsRemo-R本体を家庭に導入した場合も、スムースに使う場合は1つのアカウントに関連付けする必要があります。
今後の開発計画で複数アカウント間のリモコン情報共有に関する予定は追加されましたが、一部(ネットワークサービス側)予定には有償提供を検討中のものもあり、フル機能利用には別途月額費用が必要になってくる可能性が出てきました。
ORVIBO Magic Cube
リモコンデータは多分クラウド保存してる雰囲気。
複数アカウント間でリモコン共有も可能で、管理者権限以外でゲストへリモコン使用許可を与える事も可能。
NatureRemo
(情報不足の為、まだ分かってない)
eRemote
リモコンデータは多分クラウド保存してる雰囲気。
RS-WFIREX3
リモコンデータはスマホアプリ内に保存され、本体やクラウド上には保存されない。
共有は同じWi-Fi内でアプリ同士でデータを受け渡しする感じ。
iOS端末でのリモコンデータ共有は結構面倒そうな手順だった。
ゲストにリモコン共有した場合に、ゲストが返って権限消去出来るかは不明。
現時点のsRemo-Rと同様にメーカーサイドのクラウドはIPアドレス解決のみに機能している感じ。
『設定のし易さ、不具合、セキュリティー、冗長運用について』
sRemo-R
設定は難易度 中~上で、結構難しい方になると思います。
メーカーサポートブログを幾らか読んでおいた方が良いと思います。
音声操作の為にIFTTTを利用が必須な事や、その全てを自分で構築する必要があるので労力が半端ないです。
特にエアコンについては、機種によってリモコンの温度変更時にも「運転モード・温度設定・風量」などの信号をまとめて送っている機種もあるので、単純に上げる・下げるだけではないのでプリセットで構築していける機種が楽だと思いました。
ルーターのポート解放が1つ必要な点がセキュリティーの意味では少し心配で、逆にポート開放が出来ないアパート等の共有回線の場合は、利用出来ない可能性もあります。
ポート番号を変更すれば複数台設置も可能になります。
ORVIBO Magic Cube
設定は難易度 低~中で、結構簡単な方になると思います。
メーカーブログで機能追加や認証通過情報など報告もあって親近感がわきます。
音声操作に関しては、エアコン(プリセット)、テレビ(プリセット)のみ可能で、照明もプリセットはありますが、現時点ではスマートホームデバイスとして認識出来ません。
裏技として、一旦テレビ(カスタムリモコンの電源)として学習させリモコン名を変える事で照明を操作するという方法もありますが面倒で手間です。
それに正規の方法では無いので、お勧めしません。
ポート開放が不要な点は良かったです。
ホームセキュリティー機能もありますが、海外の設計開発商品でセキュリティーを任せるのは少し不安な気がします。バックドアで解除されて侵入されても怖いし、、、と言う前に、警備保障と連携する訳では無いので、自分のスマホに通知が来ても怖いっちゃ怖いっすよねw
NatureRemo
設定は難易度 低~上で、簡単な方になると思います。
eRemote
設定は難易度 低~中で、結構簡単な方になると思います。
eSenserを買えばセンサー機能を強化出来る点は良いのですが、アプリ内の製品一覧で見えるスマートプラグを購入しようにもAmazon等では扱っていない様子で、現状 eRemote、eRemote mini、eSenserしか買えません。
元は海外製品でRM3とか日本版になる前の製品もあるらしいのですが、LinkJapanとの談合か、逆輸入品は日本で使いにくいように制限されているようです。
つまる所、本家開発メーカーが機能強化してもLinkJapanがOKしなければ現状のまま…という製品のようです。
YouTubeチャンネルをされているかじまっくさんがeRemoteを購入されていて、Amazon Echoとの連携だと出来る事が限られている事をレポートされていました。今後の機能アップに期待したいところですね。
また他レビューを参考にさせて頂いていたら、Wi-FiのSSIDに - (ハイフン)などが入っていた場合設定に失敗する場合がある。という記事を見かけた事があるので、個人的には次の購入候補からは外しているところです。
RS-WFIREX3
設定はそこまで難しくは無さそうですが、ルーターのポート解放が8ポートも必要な点が一番の残念な点です。
sRemo-R同様にポート開放不可な環境に住んでいる人は利用出来ないでしょうし、メーカーに確認にした所「ポート番号の変更は出来ません」との事でした。
結果として、1つのお宅(他の部屋を含め)複数台設置した場合に屋外から遠隔操作出来るスマートリモコン本体は1台です。
複数台設置して宅内で使う事は出来ますが・・・(^^;
屋外から使いたいスマートリモコン本体を変更する場合は、ルーターのポート開放した先のIPアドレスを再度変更する…という作業が必要になると思います。
また解放するポートにSSLの443も含まれており、自宅鯖(webサーバー)等を運用していてSSLも有効にしているお宅では競合してしまいます。
ポート番号を変更出来ない事と、ウェルノンポートが含まれる事が非常に懸念する材料になっています。
メーカーサポートブログを幾らか読んでおいた方が良いと思います。
音声操作の為にIFTTTを利用が必須な事や、その全てを自分で構築する必要があるので労力が半端ないです。
特にエアコンについては、機種によってリモコンの温度変更時にも「運転モード・温度設定・風量」などの信号をまとめて送っている機種もあるので、単純に上げる・下げるだけではないのでプリセットで構築していける機種が楽だと思いました。
ルーターのポート解放が1つ必要な点がセキュリティーの意味では少し心配で、逆にポート開放が出来ないアパート等の共有回線の場合は、利用出来ない可能性もあります。
ポート番号を変更すれば複数台設置も可能になります。
ORVIBO Magic Cube
設定は難易度 低~中で、結構簡単な方になると思います。
メーカーブログで機能追加や認証通過情報など報告もあって親近感がわきます。
音声操作に関しては、エアコン(プリセット)、テレビ(プリセット)のみ可能で、照明もプリセットはありますが、現時点ではスマートホームデバイスとして認識出来ません。
裏技として、一旦テレビ(カスタムリモコンの電源)として学習させリモコン名を変える事で照明を操作するという方法もありますが面倒で手間です。
それに正規の方法では無いので、お勧めしません。
ポート開放が不要な点は良かったです。
ホームセキュリティー機能もありますが、海外の設計開発商品でセキュリティーを任せるのは少し不安な気がします。バックドアで解除されて侵入されても怖いし、、、と言う前に、警備保障と連携する訳では無いので、自分のスマホに通知が来ても怖いっちゃ怖いっすよねw
NatureRemo
設定は難易度 低~上で、簡単な方になると思います。
2018/03/14に新たにGoogleHomeスマートホームデバイス認識するようになった事に気付かず、16日にMagicCubeを注文してしまったので少し後悔なのですが…。
IFTTTにも対応しているので、ありとあらゆる製品やサービスに対応している感じです。
スマートホームスキルで基本的な動作をさせつつ、カスタムスキルで細かな所も。。。
更に学習させたリモコンで操りたい物や変わった言葉での反応はIFTTTでも可!という感じに。
セキュリティーに関する情報が少ないので、もう少しブラックボックス的な感じで無ければ少し安心出来るかも。
その他、APIが公開されたので知識ある人ならばアプリを作る人も出てくるかも。
こちらも公式ブログは要チェックな機器だと思いました。eRemote
設定は難易度 低~中で、結構簡単な方になると思います。
eSenserを買えばセンサー機能を強化出来る点は良いのですが、アプリ内の製品一覧で見えるスマートプラグを購入しようにもAmazon等では扱っていない様子で、現状 eRemote、eRemote mini、eSenserしか買えません。
元は海外製品でRM3とか日本版になる前の製品もあるらしいのですが、LinkJapanとの談合か、逆輸入品は日本で使いにくいように制限されているようです。
つまる所、本家開発メーカーが機能強化してもLinkJapanがOKしなければ現状のまま…という製品のようです。
YouTubeチャンネルをされているかじまっくさんがeRemoteを購入されていて、Amazon Echoとの連携だと出来る事が限られている事をレポートされていました。今後の機能アップに期待したいところですね。
また他レビューを参考にさせて頂いていたら、Wi-FiのSSIDに - (ハイフン)などが入っていた場合設定に失敗する場合がある。という記事を見かけた事があるので、個人的には次の購入候補からは外しているところです。
RS-WFIREX3
設定はそこまで難しくは無さそうですが、ルーターのポート解放が8ポートも必要な点が一番の残念な点です。
sRemo-R同様にポート開放不可な環境に住んでいる人は利用出来ないでしょうし、メーカーに確認にした所「ポート番号の変更は出来ません」との事でした。
結果として、1つのお宅(他の部屋を含め)複数台設置した場合に屋外から遠隔操作出来るスマートリモコン本体は1台です。
複数台設置して宅内で使う事は出来ますが・・・(^^;
屋外から使いたいスマートリモコン本体を変更する場合は、ルーターのポート開放した先のIPアドレスを再度変更する…という作業が必要になると思います。
また解放するポートにSSLの443も含まれており、自宅鯖(webサーバー)等を運用していてSSLも有効にしているお宅では競合してしまいます。
ポート番号を変更出来ない事と、ウェルノンポートが含まれる事が非常に懸念する材料になっています。
『最後に、オススメは』
個人的な観点で…になりますが、SmartHome Direct Action型のスマートリモコンが良い…という事が解ったので、まだ所有していませんが、「Nature Remo」 が良いかな~と思っています。
スマートリモコンの中ではお値段高めではありますが、失敗の無い買い物…になりそうです。
スマートリモコン、機能・性能、比較一覧
私の作った比較表も参考になれば・・・と思います。
スマートホームスキルであることで、グループ(部屋単位)操作や、定型アクションでAlexa上で任意の音声操作割当も可能



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