スマートリモコン(スマピ連携前提)はどう選ぶ?
スマートリモコンを導入して解った事、商品の選択方法など勉強になったので備忘録として書き残しておきたいと思います。 今のところ「sRemo-R」「ORVIBO Magic Cube」の2種類3台のスマートリモコンを購入しています。 【あらすじ】 ・連携方法が、スマートホームデバイス認識か?、拡張(カスタム)外部アプリとしての認識か? ・各種センサーが搭載されているか?否か? ・スマホアプリは使いやすいか?(初期設定の不具合は無いか?) ・デバイス及びアカウントの管理方法・共有などは? ・設定のし易さ、不具合、セキュリティー、冗長運用について ・最後に、オススメは 『連携方法が、スマートホームデバイス認識か?、拡張(カスタム)外部アプリとしての認識か? 』 まず私の場合はスマートスピーカーのGoogle Home及びGoogle Home miniを導入していて、 (これは単純にGoogleサービス(Play Music)を利用しているからなのですが、、) 赤外線操作の出来る家電を連携する上でどこに着目すべきか!?というのは、ずばり制御方法だという事が解りました。 音声操作には主に3タイプあって、 ・SmartHome Direct Action型 ・Conversation Actions型 ・サードパーティーサービス(IFTTT又は(MyThings))連携型 になります。 具体的には、GoogleHomeとAmazonEchoでは以下のように分類されています。 Google Home (Google Assistant) スマートホームデバイス認識(SmartHome Direct Action)型 拡張アクション(Actions on Google)型 Amazon Echo (Alexa) スマートホームスキル型 カスタムスキル 型 それぞれの特徴と何が出来るか?出来ないか? SmartHome Direct Action型 自然言葉での操作がし易いコントロール方式です。 照明を点灯させる場合も「 照明をつけて 」「 明かりをつけて 」「 電気をつけて 」など様々なタイプの言葉に対応させる事が出来ますし、「 照明つけて 」「 電気つけて 」など、接続語を省略した命令にも...